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ボウマスター対人スキル評価(ボウマスタースキル編)

前回の続き。
 

前回の記事ボウマスター対人スキル評価(アーチャースキル編)からの続きとなります。

エクステンションアロー(対人3狩2)
着弾時、6方向に矢が飛ぶスキルです。
過去このスキルを記事にしたこともあるくらい、色々難しいスキル。
遠距離からうまく当てれば同じ相手に7HITするんですが、近距離で当てるとまず2~3HITしかしない・・・。
という感じなスキルなんですが、対人だと割りと活躍してくれます。
着弾時拡散というわけでマジックアローと同じく地面に当てれば遠くても拡散します。慣れれば遠くからでも相手に当てることができます。しかし超遠距離から地面に向けて撃った場合、ぶつけた地面に上に敵がいたとしても全弾HITはしません。1~2HITくらいしかしません。また弾の飛ぶ速度も遅いので、牽制用スキルだと思います。ちなみに人に狙うのは基本しないほうがいいです。弾速に加えて判定がとても小さいので当てるのは難しいです。
当たって全弾HITするとなかなかの火力ですので、当てたい場合は動かない敵。つまりアンクルショットやスタンショットで止まった敵を狙うといいです。
狩では近距離低HITのせいで使いどころが難しいため、評価は低いです。うまく当てれば気持ちいいけどね!

ラピットショット(対人1狩4)
前方(現在不具合でななめ)に矢を5連発する。
対人ではまさに死にスキルに近いです。構えてから矢を発射しだすと動くどころか方向転換ができません。さらに射程が短い(ソーサレスの通常と同じくらい?)のに、攻撃が当たる度に押し出すのですべて当たるのはまれです。デュレイ値も高いわけではないので近づいてきた前衛系対処にも使えるわけではありません。
魔法型はスキルが少ないのでSCには入れていますが、使う場面はサモンブラックホールなど集まっていてなおかつ反撃を受けない場面で使う程度。最近はそれすらしていませんが。
逆に狩では悪くないスキルではあります。動けない&方向転換できないのはありますが、貫通性があるため押し出しが光るので雑魚戦では十分活躍できます。

スウィフトショット(対人5狩5)
自分中心に前方3方向後方3方向に矢を放ちます。
対人でも狩でも使える優秀なスキル。対人ではディバインと同じく近距離に寄られた場合の対処スキルですが、ディヴァインとは違いこのスキルには無敵時間があります。無敵時間は発動後から前方に矢を放つまでの間です。
この無敵時間をうまく使えば回避だけではなく反撃も可能です。鈍足や氷結に悩まされてる人はこのスキルをうまく使ってください。自分は無敵回避+相手は仰け反ってるという状態に持ち込めます。ディヴァインよりクールタイムも短いのもいい所。
狩では魔法型最強火力をたたき出してくれます。通常モンスターには当てたいモンスターに重なってから撃てば全弾当たります。大型で重なれない敵には足元で撃てば3HIT。仰け反ったり立ち位置がよかった場合は全弾HITします。近づかないといけないリスクはありますが、アンクルと組み合わせれば安全です。クールも短いのでどんどん使うといいです。あるならホークアイと組合せも○。

ガイデッドシュート(対人4狩3)
近くの敵をどこまでも追いかける8本の矢。
自動追尾する矢。発動時にさえ射程内にとらえていれば、その後どこまで逃げても追いかけます。逃げられんぞぉ。デュレイ値も高いので近距離でも役に立つスキル。
ですが、かなりクセがあります。まず第一に死体に反応するということ。一番近くにあるのが死体の場合矢は死体に飛んでいきます。死体の判定は、デスマッチの場合死亡してからシスポーンで再び生まれるまでの間判定があるので素晴らしいほどにガイデッド専用避雷針になります。使えるからといってすぐ使うと死体に引き寄せられる場面が多々あります。死体だけではなくレリックにも反応するので多人数戦であればあるほど、本来の力を発揮できないスキルです。
また、ガイデットシュートの軌道にも癖があります。発動後ふんわり円を描くように斜め上に飛んでいくため、狭い通路等で使うと壁に当たって消えてしまいます。ふんわりする範囲は敵との射程によって変わります。
遠ければ遠いほどふんわりします。逆はふんわりしません。なので細道で使う場合は横を向いたり後ろを向いたりと工夫が必要です。まぁ敵が近ければ、発動から着弾までは非常に早いので壁にぶつかることはないです。
というわけで多人数戦ではあまり効果が発揮できないガイデットシュートは、多数の敵と戦い続ける狩では使いにくいです。ボス戦では十二分に活躍してくれるので評価は3です。

フェイクシュート(対人5狩3)
ローリングまたはアクティブローリング時のみ使えるスキルで、回避行動中に矢を放ちます。
避けから攻撃に転じるスキルです。これが発動すると矢を放った方向とは逆に下がります。ローリング中通常攻撃ボタンを押せば発動します。発動できる時間はローリング最初から最後まであります。即発動によって相手をひるませたり、ギリギリに発動させてより相手との距離をとったりできます。矢は一発しか出ませんが、デュレイ値は高いので十分仰け反らせることができます。距離を取りたいボウマスターにとってこのスキルは非常に大事です。
ローリング時間は長くないので横から襲われた場合など当てにくい場面もあるとは思いますが、それを当てれるようになれば生存率はかなりあがるでしょう。通常攻撃中にローリングを使うとこのスキルが即発動してしまいます。その場合ローリングは行われずフェイクシュートが即発動するのですが、慣れないとこういう暴発が結構あります。この暴発をしてしまうとローリングするより危険な場合に陥る可能性もあるので注意。つまり慣れるべし。

トライアングルショット(対人5狩4)
フェイクシュートと同じくローリングまたはアクティブローリング時のみ使えるスキルで、回避行動中にジャンプして矢を放ちます。
基本的にはフェイクシュートと同じです。ローリング中に特殊攻撃ボタンを押せば発動し、ジャンプ後回転しながら魔法の矢を放ちます。トライアングルショットは回避行動時に撃てるマジックアローと思ってください。マジックアローと同じく、地面にぶつければ遠くにも当たります。このスキルが空中から攻撃する分マジックアローより地面を狙いやすいので遠くにいる敵も狙いやすいです。デュレイ値はおそらくフェイクシュートより高いと思われます(私視点ですが)。トライアングルショットの地面撃ちによる爆風だけで、シーズスタンスが仰け反るくらい。
中距離遠距離の相手には相当当てやすいスキルです。これも牽制や妨害、救援スキルとして活躍します。
狩でもその射程の長さと当てやすさが活きます。またシールドブレイクもしやすいので便利。
注意することはスキルが発動して空中にいる間自分の当たり判定は地面にあります。囲まれたときにこのスキルを使うと叩き落されることがあるので覚えておいてください。
アンクルショット(対人5狩5)
足止め効果付の貫通矢を三方向に放ちます。
アンクルショットの足止め効果にかかると、その場からまったく「移動」できなくなります。
現在ジャンプだけは出来るようですが、韓国ではそのジャンプもできなくなっているとか。とにかく当たると移動できなくなります。ただし、移動できなくなるだけで通常攻撃やスキルは普通に出来ます。移動性のあるスキルは移動せずにその場で発動しますが、アンクルショットがかかっても攻撃はされるのでちゃんと距離をとりましょう。まぁボウマスターですのでアンクルショットがかかった敵を一方的に攻撃することは難しくありません。
対人では近寄ってくる敵の足止め、後退する敵への足止め、味方のコンボの終わりに使ってさらなるコンボへのお手伝いなどいろいろな場面で使えます。
狩の場合、この足止め効果は少し変貌します。一部足止め効果にならない敵はいますが、基本的には足止めできます。さらに足止めがかかっている間はノンアクティブ状態になります。いくら近寄っても攻撃等されることはありません。ただし、移動中の敵に使った場合はその移動が終わるまでは移動し続けます。途中で止まることはありません。使うタイミングが悪いと移動が終わるころに足止め効果が切れる。なんてことがあるのでよく見て使いましょう。現状はスキルレベル3まで振ることができますが、レベル3では効果時間は延びないので、2で止めるのがお勧めです。1でももちろん十分ですが。次に伸びるのは4で4.5秒足止めできます。

スタニングショット(対人4狩3)
命中した敵とその周囲にいる敵を高確率でスタンさせます。
高確率とありますが、あくまで通常状態の相手の場合です。アーマー値の高いスキルを使っている相手にスタニングショットを使ってもスタンすることはありません。しかし使う場面は多々あります。全職業トップの射程の長さを活かして上手くスタニングショットを当てることが出来れば均衡状態等をかなり優位に進めることができます。また多くの敵に追われている時に使えば逃げ切ることも十分に可能。エレメンタルロードなどの攻撃を受けている人の援護にも使えるスキルです。魔法型にしては若干クールタイムが長いので使用場面はよく考えてね!
ちなみにスタンはスタンしている相手を仰け反るくらい攻撃(立ってる状態と同じアーマー値です)すると解除されるので気をつけてください。お勧めはスタニングショットでスタン後にアンクルショットです。

ブルズアイ(対人2狩5)
敵一体の遠距離防御力を一定時間ダウンさせます。
検証はあまりしていないんですが、対人で相手にこれをかけてもダメージ増加は微々たるです。一応目印がつくので見やすくなるといって利点はあるのですが、これを使うなら別のスキルで攻撃したほうがいいと思います。
逆に狩では優秀なスキル。遠距離防御力ダウンはアーチャー系の弓攻撃だけでなく他の職業の遠距離攻撃系すべてに当てはまるため、パーティでは非常に優秀なデバフとなります。現在実装されているケルベロスではその効果がよく分かると思います。クールタイムが10秒なのに対して、効果時間が20秒なのでかけ続けることも可能。ボス戦では欠かさずかけましょう。

文字しかなくとてつもなく長くなってしまいましたが、これで自分が持っているスキルをすべて評価し終えました。正直需要はないと思います。それでももしなにかの参考になれば幸いです。それでは。
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Date: 2010.07.26 Category: ドラゴンネスト  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

犬。

Date2010.07.27 (火) 00:32:15

スパイラルスピンの評価が見たりません。
が、使いどころが限られてくるため、(対3狩1)くらい…orz
スタニング欲しいわー。

ころむし

Date2010.07.27 (火) 12:17:08

>犬。さん
持ってないものは評価できません・・・!
近距離スキルですし、使いどころは難しそうだ・・・。
スタニングいいよスタニング。星が見えますか?

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Author:ころむし
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